ご無沙汰しております。
行政書士・離婚アドバイザーの花田です。
ここ最近、DVに関するご相談を2件連続で頂きました。
1件は夫⇒妻のDVですが、もう1件は妻⇒夫のDVでした。
男性がDV被害に遭うケースは下記の記事でも紹介されています。
「結婚経験ある女性、11%が繰り返しDV被害 男性も3%」
内閣府が24日に発表した「男女間における暴力に関する調査」の結果によると、事実婚も含めた結婚経験がある女性の10・8%が夫から身体的暴力や心理的攻撃、性的強要といった暴力(DV)を繰り返し受けていたことがわかった。妻から同様の暴力を繰り返し受けた経験があると回答した男性は3・0%だった。
調査は全国成人男女5000人を対象に昨年10月から11月にかけて実施、3129人の有効回答を得た。
一度でも暴力を受けたことがあると回答したのは、女性が33・2%、男性が17・7%。このうち、女性は13・3%、男性は4・7%が命の危険を感じるレベルの暴力を受けたと答え、女性は34・8%、男性は14・1%が暴力を受けてけがをしたり精神的な不調をきたしたりしたと回答した。
(MSN産経ニュースより引用)
当事務所が相談を受けたケースもかなり深刻で、よく今までガマンされていたな・・・と気の毒になるほどでした。
相談者の男性に代わって、ある相談機関に問い合わせをしたのですが、その対応の冷たさには驚きました。
とても相談を受け付けるような雰囲気じゃなかったです^^;
男性からの相談だからそんな対応だったんでしょうか?
DV被害は男女問わず発生するにも関わらず、相談機関があのような対応では困りますね・・・。
DV被害=女性というイメージがあるのは確かですが、相談を受ける側がその固定観念に縛られていてはダメですね。
相談を受ける側の人間として、自分自身もキモに命じないと・・・と思いました。
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